台湾で買ったお菓子[12] 張君雅小妹妹 墨西哥辣雞

台湾のコンビニで買ったお菓子。

張君雅小妹妹 墨西哥辣雞<78グラム>


※めちゃめちゃいろんなものが入ってる

維力食品っていう、
インスタントラーメンを中心に
製造してるっぽいメーカーのラーメン菓子。

普通サイズのベビースターの
倍の量が入った大きめのパッケージ。

このメーカーが出してて
ガイドブックにも載ってる「維力炸醬麵」は、
カップ入りのインスタント汁なしジャージャー麺で、
台湾で人気の定番商品らしく。

メーカーのサイトを見ると、
これについてる肉味噌だれも、
商品化して売られてるっぽい。

科学麺や小王子麺もそうだったけど、
台湾のラーメン菓子って、お菓子メーカーじゃなく
インスタントラーメンのメーカーの方が出してるんだなと。
インスタントラーメンを粉々にして、
スープの粉を入れて食べるっていう、
そもそもの発想で、食べられてたりするらしく。

ちなみにパッケージには張君雅小妹妹っていう
女の子のキャラクターがいて…

付録としてぺラっとした定規がついている。

画像検索するとイラストやフィギュア、
そして張君雅小妹妹の髪形をマネた女の子なのか、
実写のCMキャラクターの女の子なのかの画像がいろいろと。

人気キャラなんだろうなぁと。

で、ようやく味について。

パッケージに書かれてる「墨西哥辣雞」味を
機械翻訳すると「メキシコの辛い手羽先」味らしい。

食べてみると、確かに辛い!
辛い物が苦手だから、舌がヒリヒリする辛さ。

駄菓子屋にある、知る人ぞ知る
「元祖キムチラーメンのどん」みたいな味。
キムチとメキシコの辛い手羽先、だいぶ違うけど。

手羽先味は、あるような、ないような。
まあラーメン自体が鶏のダシなら、
鶏ってそう特別なもんでもないわけだし。

辛さは、メジャーな商品でいうと、
カラムーチョより辛い。
辛い物が苦手な僕には、辛すぎる辛さ。

っていうのもきっと、カラムーチョは、
ポテトチップスだから1つ1つが大きい分、
粉のつき具合がそれなりで済んでるわけで。

でもこれはベビースターラーメン的だから、
1つ1つのパーツが小さい分、
辛い粉がついてる部分が大きい。

とにかくこの辛さが際立ってた。
メキシコ感は分からなかったけども。

不味くはない。美味しいと思う。
ただ、辛いのがダメな人は要注意。

辛い物好きには物足りないくらいだと思うけど、
僕にはきつい辛さだった。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。