2015 J1 1st第7節 ずっと連係問題

J1 1stステージ第7節、
清水はアウェイで広島と対戦し、
0-2で敗れた。

早々とケガで村田がベンチに下がり、
外国人選手2人とはちぐはぐな連係で、
攻守ともうまくいかず、
2009年以来、6年ぶりの5連敗。

ナビスコ杯で少しだけ見えた光が、
塞がれたような試合だった。

あれだけミスをして、連係が合わなくて、
パスやワンタッチ目の精度が低ければ、
ボールはつながらないし、決定的な場面は作れない。

逆に攻撃で前がかりのときのミスが多いから、
一気にゴール前まで運ばれ、決定的な場面を作られる。

その連続じゃ、勝てるはずがない。

単純に技術レベルが低いから、
ミスが出まくっているわけじゃないと思う。

連係のなさ、自信のなさ、余裕のなさ、
それがミスにつながっているように思う。
チャンスの手前で終わるから、決定的な場面を作れない。

特にウタカ・デュークと他の選手との連係は、
高まってる気配がまったくない。

時間がかかるのは分かるけど、
あまりにも連係がうまくいかなさすぎて、
コミュニケーションがとれてるのか、疑うレベル。
特にデュークとの連係は、改善の気配がない。

監督が管理するサッカーをしていない以上、
選手同士が何をしたいのか、
求め合い、理解し合わなければうまくいかない。

チャンスを自分たちでつぶし、
ピンチを自分たちで招く独り相撲。

これじゃ勝てるわけがない。

監督も選手も、毎試合が手探り…
そんな雰囲気を、どうしても感じる。

リーグ戦は今日から週2の5連戦。
次でなんとかしないと、恐ろしい。

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