2泊3日 中国・北京旅行1日目

2泊3日の中国・北京旅行1日目。

■6:00
起床

■6:30
自宅出発

■7:27
羽田空港国際線ターミナル着

■9:25
羽田空港発

機内食は和食を選択
さすが日本の航空会社なのか、不味くはない。
鶏ももとつくねの焼とり丼、そば、
ゴボウとレンコンのサラダ、黒糖まんじゅう。
そばがほぐれてるのがいい。

■12:20
北京首都国際空港着

北京ついたぞ!ってオブジェはなく、
洗練された普通の空港。そういうもの。

で、到着ロビーへ向かって歩いていくと、
誘導された場所は、シャトル列車乗り場。

到着ロビーは離れたところにあるらしい。

そして到着ロビーへ。
今回もH.I.S.のツアー(自由行動)で来たので、
現地ガイドのもとへ。
到着のときだけ車での送迎がついているから、
同乗する他のお客さんを少し待つ。

ところが5分、10分待っても、なかなか来ない。
そうして、待つこと約20分。
遅れてやってきたのは、大量の荷物を持ったおじいちゃん。

一度空港の外へ出ちゃったらしく、
迷いに迷って、やっとたどり着いたらしい。

まあこれだけ遅れたってことは、
迷っただけじゃなくて、飛行機を出たあたりから
だいぶ後ろにいたんだろなぁ…と思ってたけども、

いや待て、さっき前を歩いてた人じゃん!

しょうがない。空港が広いんだから。

※ちなみに中国からGoogle繋がらない問題が発生
 VPNで対策したのに繋がらない…という話はまた今度。

■13:20
空港を出発

空港到着から1時間後、送迎バスでホテルへ出発。
晴れの過ごしやすい気候で、
動かなければ長袖シャツでちょうどいい感じ。

車内では、中国人女性のおばちゃんガイドから、
中国雑技団ツアーをすすめられる。

いや、いろいろ行きたいところがあってと言うと、
「どこへ行く予定ですか?」と聞かれ、
「万里の長城です」と答えると、
「万里の長城へ行くツアーがありまして」とまたすすめてきた。

車内での会話はほぼそれだけ。
台湾では旅行やホテルでの注意など、
タメになる情報を車内でいろいろアナウンスしてくれたけど、
そういうのは一切なかった。

■14:15
クラウンプラザホテル(北京国際芸苑皇冠飯店)到着

車で1時間足らずで、北京の中心部・王府井
(最寄りは灯市口駅)にあるホテルへ到着。

チェックインはガイドさんがしてくれた。
そこは問題なかったんだけども、
ホテルで両替をしようとしたとき、こう言われた。

ガイド「両替は私できます」

でもレートが分からないし、
そもそも利益しか考えないガイドさんを信用していない。

「私なら手数料がかかりませんから」
「ホテルだと手数料がかかりますから」
(中国はだいたいどこでも両替に手数料がかかる)

そう言われても、中国の場合は、偽札の心配もある。
100元(約2000円)の紙幣は、普通に偽札が出回っているから、
信用できない相手との100元紙幣のやりとりは危険。
個人での両替はリスクが高すぎる。

で、このホテルで両替できることは知っていたから、
ガイドさんには「ホテルで両替したい」と伝えた。
すると、ホテルの人と軽く話したあと、
ガイドさんからこう言われた。

「ホテルでは両替はやってないです。
 私は両替が手数料なしでできます」

いやそんなはずがないと、きっぱり断った。
そそくさと、ガイドさんはホテルを出ていった。

そのあと、ホテルのフロントの人に
「Money Exchange」と伝えると、
自動両替機に案内してくれて、使い方も教えてくれた。
手数料はかかったけど、無事両替できた。

こういう人ばかりじゃないと思うけど、
中国のガイドは信用しちゃいけないと思った。
H.I.S.も、こういうガイドを雇っちゃいけない。

<レートについて>
・この日は2人で5万円→2407元(手数料20元含む)
・実質「1元≒20.77円」で両替。
・為替レートではこの日、1元≒19.3円。
・とはいえ日本で両替するより、
 1元あたり1円近くレートが良かった。

(クラウンプラザホテルでの両替は、
 フロントではなく、手数料20元の自動両替機で可能)

■14:35
ホテルを出発

天安門へ向けて王府井のメインストリートを歩く。

王府井天主堂(カトリック教会)

大きなデパートが立ち並ぶ「北京の銀座」

このデパートがあるあたりは歩行者天国

土日関係なく、毎日歩行者天国になっている

本物Apple

たぶん本物ドラえもん

もしかすると本物ベイマックス

距離をとる女の子

心配していた黄砂はなく、天気も快晴。
日差しがあるから、歩くと暑い。

ただ、街には正体不明の白い綿みたいなのが舞っていた。

あとで調べたら、この白い綿、
この時期に北京を舞う「柳絮」(りゅうじょ)と呼ばれる、
柳の綿毛らしい。北京の風物詩なんだとか。

日本でいう春のスギ花粉症みたいな感じで、
北京には柳絮アレルギーの人も結構いるんだとか。
綿が飛ぶ時期は、1か月とか1か月半とか続くらしい。

そして柳絮の場合、アレルギーじゃなくても、
物理的に綿が鼻や口に入るのが辛い。
実際、僕の鼻にも綿が何度も入ってきた。
鼻の途中で止まったから良かったけど、
完全に吸いこんだら、不快感がとんでもなさそう。

中国の大気汚染対策にと、
鼻毛カットをしないでおいてよかった。

そんな中、ソフトクリームを食べた。

放牛斑という店

抹茶ソフトクリーム(8元)

隣に「天福茗茶」っていう中国茶葉とかを
売ってる有名店があるってことは、
そのテイクアウトの店かもしれないし、
そうじゃないかもしれない。

本来はガイドブックにも載っていた、
別の店の行列ができる大人気抹茶ソフトというのを
買おうとしたんだけど、焦ってこの店で購入。

味は普通の抹茶。
どうってことのない抹茶。

暑いから美味しかったけど、
旅行中になんとか、本来行きたかった店の
抹茶ソフトを買って食べようと決意。

ここからの詳細は、また更新します。

■15:10
天安門城楼

■15:55
故宮博物院

■17:00
景山公園

■17:45
景山公園を出て…

■18:18
全聚徳烤鴨店王府井店

■19:45
店を出て王府井の街をぶらぶら

■22:35
ホテルへ戻る

ネットがつながるか試してみたり、
明日の準備をして…

■25:00
就寝

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