2015 J1 2nd第2節 強運

J1 2ndステージ第2節、
清水はアウェイで鹿島と対戦し、0-0で引き分け。

アウェイで無失点、勝ち点1という
最低限の結果を残したとはいえ、
試合内容は惨憺たるもので、
鹿島の超決定力不足と、清水の神がかり的な運で、
どうにか引き分けで終われた感じだった。

土曜日の0-5の惨敗から中3日、
一切建て直せてなかったし、
立ち直っていなかった。

土曜日と同じように、
簡単にサイドを突破され、
序盤から決定的な場面を作られまくった。

ただ、序盤の第1ラウンドでダウンを奪われて、
ノックアウト寸前だったような中で、
第2ラウンドをダウンせず持ちこたえたら、
そのまま12ラウンドの判定まで持ち込んだ感じだった。

この試合も0-5でおかしくない内容だったけど、
清水ゴールが結界で守られているかのように、
鹿島のシュートは、ことごとく枠を外れた。

GK杉山のPKストップや、
河井のゴールライン上でのヘディングクリア、
他にもゴール前で2人3人が重なって、
スライディングでストップする姿があって、
気持ちで0-0に持ち込めたとも言えなくもない。

アウェイ・無失点・引き分けっていう
結果には満足してるけど、
内容的に、次の試合への不安はつのるばかりで、
同じ戦い方をしたら、ほとんどの試合で負けると思う試合だった。

今回もコンディションの悪いウタカと
まだ試合勘が戻ってきてない
ヨンアピンを使ったのもあって、
チーム全体でのディフェンスは破たんしていた。

フォーメーションや戦術を変えるなら、
コンディションの悪い選手を使うのもいいけど、
ボールの出どころを抑えて、
最終ラインを高く保つ今の戦い方を続けるなら、
走れる11人でやらないと、攻められまくる可能性は高い。

どっちにするか、はっきりしないと、
さすがにもう、こういうラッキーな試合は続かない。

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