2泊3日 韓国・ソウル&板門店旅行 1日目

2泊3日の韓国・ソウル&板門店旅行 1日目。

この日はソウル市内を巡りました。

■05:00
起床

■05:40
自宅出発

■06:30
羽田空港国際線ターミナル着

■08:30
羽田空港発

安定のJAL食。

■10:50
金蒲国際空港着

空港内の友利(ウリ)銀行で、
とりあえずホテルまでの交通費+αを両替。
(しっかりした両替は、レートのいい街の公認両替所で)

ここでのレートは
100円⇒915.00ウォン だった。
(街での両替結果はのちほど)

3000円を両替した。

コンビニでT-moneyを購入。Suica的な。
まだこのままじゃ使えないので…

駅の改札近くにある、チャージ機でチャージ。

日本語ボタンで日本語になるので操作は簡単。

金浦国際空港からソウル駅まで、
空港鉄道A’REXで20分。

■11:52
ソウル駅

地下鉄に乗るときは…

遊園地にあるみたいなバーの自動改札でピッ。

ちなみにこのバー、自分で押して進むから、
毎回引っかかるというか、スムーズに進めない。

タイのバンコク、台湾の台北、中国の北京のどれよりも、
韓国・ソウルの自動改札は使いにくかった。

さらに地下鉄で1駅にある、
ホテルの最寄り駅「会賢」駅へ。

駅から出て…

この日は「ハングルの日」という祝日だからか、
韓国の国旗が、ところどころに掲げられていた。

歩いて3分程度で…

■12:10
ホテルコージー明洞(宿泊場所)着

ホテルへ入るには、エレベーターで上がる必要がある。
でも、エレベーターがあるのは2階。
そして、入口からエレベーターまでには階段のみ。

行きはまだ、スーツケースが軽いからいいけど、
帰りは重いスーツケースを持ちあげて、
この階段を下りなければならない。

「ホテルコージー明洞」と同じビルに、
「ホテル明洞」という似た名前のホテルがある。

「ホテルコージー明洞」のフロントへ行って、
チェックインを済ませたあと案内されたのは…

なぜか「ホテル明洞」のフロントがある6階の部屋…。
部屋も事前にネットで見ていた
「ホテルコージー明洞」の内装と違った。

※詳しくはホテルコージー明洞 簡単レポにて

■12:45
南大門・ミウ両替所

南大門にある、レートがいいと評判の両替所。
小さな建物で、お兄さん2人が両替をしていて、
怪しい雰囲気はあるんだけども大丈夫。
両替に必要な日本語も通じた。

南大門・ミウ両替所のレート
100円⇒950.00ウォン
空港のレート
100円⇒915.00ウォン

1万円につき、350円くらいの差がある。

お金と時間のバランスで、
空港の両替所でいいにするか、
両替所を使うか決めればいいかと。

ちなみにソウル駅の銀行もレートがいいらしいけど、
待つらしいからやめた。

駅までの途中のセブンで、
いろはすっぽい、セブンの水を買って…

こんなオブジェも眺めたりして…
ソウル駅から地下鉄に乗って…

■13:20
広蔵広場

食材から生活用品までいろいろ揃う巨大マーケット。
お目当ては「うまいもん通り」の屋台ごはん。

トッポギと麻薬のりまき(5000ウォン/日本円で約525円)
※ここから1000ウォン=105円で計算します

ホントは「モニョキムパプ(麻薬キムパプ)」という、
麻薬のようにクセになるとして人気の
広蔵広場の名物グルメを食べようとしたんだけど、
ハングルが分からず、お腹がすき過ぎ、
人ごみで疲れ…ニセモノの店に座ってしまいました。

2号店は分かりやすいはずなのに、調査不足…。

でも味は、結構美味しかった。
ここのキンパ(韓国風のり巻き)は、
具がニンジン、たくあん、エゴマ。
エゴマの香りが効いてた。
タレはマスタードが少し入ってるお酢&しょうゆ&ごま油とか。
トッポギはそれほど辛くなく、普通に美味しい。

ただ、麻薬のようにクセになるほどじゃなく…
これはニセモノ店のものだからか、
本家でもそうなのか…今となっては分からない。

ちなみに食べてる最中、
店のお兄さんが「口を開けて」と言ってきた。
次の瞬間、お兄さんが手に取ったのりまきを、
口に詰め込まれた。ソースのつけ方を教えながら。
どうやらサービスらしく、座ってる人1人1人に、
同じように口を開けさせ、放り込んでいた。

そのとき教わった、トッポギのソースと一緒に
キムパブを食べるやり方が美味しかった。

広蔵広場の表側から出て…

地下鉄で移動して…

■14:20
光化門広場

世宗(セジョン)大王という、ハングル文字を作った人。
まさかハングルの日に、そんな人の像のとこへ来るとは。

この人がいたことで、キンパを間違えたと思うと憎いっ!

そして光化門から入ると…

■14:50
景福宮(キョンボックン)

李朝時代の正宮「景福宮」。
韓国を代表する古宮のひとつ。

ここの目的は「王宮守門将交代儀式」。
毎日、10時、13時、15時の3回行われている。

伝統的な音楽と太鼓で15分ほど。
光化門での交代?が終わってお客さんが解散し始めても、
門から戻ってくるときに儀式があるので、
全部しっかり見たい人は注意。

ここから先は入場料3,000ウォン。(日本円で約315円)
入場すると…

門がいっぱい。

門とか建物が次々とあるだけで、
韓国に興味がなく、歴史も知らない僕としては、
魅力的なスポットとは言えなかった。

王宮守門将交代儀式ついでというのと、
古宮を代表する場所だから行った形。

ちなみに景福宮は、1394年に建てられ、
1592年に豊臣秀吉の軍に焼かれ、
その後再建されたものの、
1910年に日本が韓国を併合したあと、
敷地内に朝鮮総督府庁舎っていう、
日本が朝鮮を治めるための建物を建てるために、
また多くの建物が壊された歴史を持つ場所。
それを、どうとらえるか人それぞれ。

今あるものは復元されたものらしい。
だからか、世界遺産ではない。

そのあと15分ほど歩くと…

■16:05
昌徳宮(チャンドックン)

チケットを買って入場。
入場料3,000ウォン。(約315円)

1405年に建築され、景福宮に代わって
約270年間、正宮として使われた場所。

ここは世界遺産なんだけども…

門…

門…

門…

階段にこんなのあったりして

建物…

建物。
ここも門と建物の繰り返し。

中の様子はあるけど、基本的に単調で、
韓国に興味がないと、おもしろくはない。

建築物に、タイのようなきらびやかさとか、
中国のような壮大さみたいなのはなく、
何か芸術品が置かれてるわけでもないので。

さらに奥へ行くには、追加のチケットが必要。
入場料は1000ウォン(約105円)。

韓国ドラマに登場した池らしいけど、
見たことがないので分からず。

韓国の自販機。

果汁11%?のオレンジジュースを買った。
値段は1000ウォン(約105円)。
昔のオレンジジュースみたいな甘いやつだった。

さらに歩く。

この台にコインを投げてる人が続出。
ご利益があるのか、遊びなのかは分からない。

で、この昌徳宮で困ったのが、
出口がまったく分からないこと!

歩いてても案内の表示が見当たらず、
地図を見て歩いたら、
今度は工事中で行き止まりになってたり。
園内で完全に迷子。

しかも時間的に、追加チケットを買って
入ってきたゲートが閉まっちゃって、
戻ることもできず。

それは文字が読めないからってのもあるだろうけど、
韓国の人たちも、どこが出口か分からずに、
ウロウロしては行き止まりから引き返してた。

景観を大事にしてるのか分からないけど、
この不親切さで、完全に疲弊した。

グルグルと歩きまくってようやく…

■16:55

入口とは違う、東側から出た。
疲労困憊。

そして、地下鉄で忠武路駅へ行き…

2番出口を出た近くにあるバス停から、
南山循環バスの02番に乗って…
(バス停にはいろんな系統のバスが停まるので注意)

渋滞で時間がかかったりもしつつ、
Nソウルタワーのバス停で下り、
急な坂を上っていくと…

■18:45
Nソウルタワー

夜景も見えたりしつつ…

どーんと。

東京タワー的な電波塔。
高さ236mで、243mの南山の上にあるので、
海抜は479mとなかなかの高さ。

衛星アンテナもいっぱい。

さあ、Nソウルタワーの展望台へ!と思ったら、
なんと1時間30分待ち!
展望台へ行くのをあきらめた。

なので、周辺を見てみると…

下のテラスには、愛の南京錠という、
カップルや夫婦で永遠の愛を約束するものがぎっしり。
若者のトレンドスポットらしさ全開。

飲食店やおみやげ屋もあったけど、
特に魅力的なものはなく下山することに。

今度は明洞に向かうので、南山循環バスの05番。
Nソウルタワーから下りて一番奥のバス停で乗る。
大行列ができているので、ちょっと待つ。

■20:05
明洞

ハーモニーマートというスーパーで買い物。

日本人がおみやげ用に使う有名スーパーなので、
中はあちこちに日本人がいた。
関西弁が飛び交ってた。

で、買ったものを一旦ホテルへ置いて…

■21:25
南門土房

もう疲れて遠出したくなかったので、
ホテルコージー明洞からすぐのとこにあった
韓国料理店にふらっと入った。

後で調べたら、アヒルとか、どじょうの店とのこと。
でも、食べたかったのはサムギョプサル。

というわけで、サムギョプサル
(1人12000ウォン/約1250円)を注文。

ビール

包むもの

肉(厚い)

チャミスル

冷麺

厚い肉で、美味しかった!

日本で食べてもあまり変わらないかもだから、
可もなく不可もなくではあるけれど、
肉の厚さがしっかりしてたのが良かった。

メニューには確か日本語もあって、
店員さんを呼ぶにはファミレスにあるみたいな
ボタンがあるからラク。

ちなみに僕らの他にお客さんは1組。
韓国人の主婦5人のグループで、
チャミスルを飲みまくって、大声でしゃべってた。

いなくなったあとの静けさったらなかった。

■22:40
ホテル着

明日行くとこをちょっと調べたり、
ちょっとだけ仕事を片付けたり、
シャワー浴びたりして…

チャミスルを飲んだので、
明日に残らないよう、水を飲んだりして…

■24:30
就寝

旅行の本番は明日、板門店ツアーです。

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