2017 J1 第13節 公式戦11戦勝ちなし

J1第13節、清水はホームで
横浜FMと対戦し、1-3で敗れた。

前節からはケガの枝村・二見が外れ、
デュークとフレイレが先発。

外国人選手の迫力が期待できそうな
一度見たかったスタメンだったけど、
デュークは微妙にかみ合わず、
フレイレは対応が遅く、
チームとしては力がダウン。

カップ戦含めて公式戦11戦勝ちなしと、
クラブワースト記録まであと1。
勝てない日々が続き、
徐々に降格圏との勝ち点差が
なくなってきている。

アウェイで希望を抱かせて、
ホームで失望させるいつものパターン。

どうしてもホームで勝てない。

連係問題は難しい。

がんばりすぎるデュークが、
先発ではなかなかうまくいかない。
何度も味方と重なってしまう。
ヘディングで味方と競ってしまう。

フレイレは動きが良くない。
コンディションなのか連係なのか、
最終ラインが安定しない。

そもそも毎試合ケガで変わるから、
失点が増えてしまう。

ケガでいえば、
交代選手で変化をつけられる選手が
足りなかったことも敗因のはずで。

交代でパワーアップするはずが、
うまくいかない。

今日は先制して逃げ切らないと、
勝つのが難しかったわけで、
だからといってディフェンスも
いつものメンバーじゃないという、
すごく難しい試合だったんじゃないかと。

決定機が作れていないわけじゃない。

セットプレーも1点は入った。
なぜかゴール前のフリーで枠の外へ飛ぶ。

チアゴのボールが伸びるという、
チームメイトならそろそろ分かってほしい特徴も
まだ対応できていない様子。

セットプレーは決まり始めれば、
武器になりそうな感じはするのに、
決まったことがないから、決まらない感じで。

チアゴという大きな武器が、
機能してきている今、11戦勝ちなしになるほど、
チームとして悪いわけじゃない。

ルヴァン杯で勝てないのは
ここまでターンオーバーしてるのもあるから、
本来はそこまで深刻な状況ではない。

ただ、勝てない状況が、
勝てない試合を生むもので、
早いうちに抜け出さないと、見失うこともある。

光が見えているのに、なかなか抜けないトンネルは、
それはそれでつらいはずで。

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