第10回東京・赤羽ハーフマラソンに出場

第10回東京・赤羽ハーフマラソンに出場しました。

東京マラソン6週間前、
ハーフマラソントレーニング。

快晴・風弱め・気温8℃くらいという、
絶好のコンディション!

この前、ランニング能力を測定したとき、
ハーフを1時間34分で走れる呼吸循環系能力がある
という結果が出たので、
2年前の同じ赤羽ハーフで出した自己最高記録、
1時間36分55秒を超えようと走った。

その結果…

大しくじり…。

過去に走った中でも悪い記録で、
フルマラソンへ向けて不安の結果に。

完全な走り込み不足。

坐骨神経痛とふくらはぎ痛で、
ペースを上げて走れてないから、
今の週2ランだと走力が上がっていないらしい。

そんな状況なのに、自信満々で走ったから…

自己最高記録が出るよう、
頭から4分35秒/kmで突っ込んで、
そのままいけるとこまでいこうとしたら、

5キロくらい走ったところですでに苦しく、
折り返しのころにはもう泥の形相。

その折り返しに少し長いアップダウンがあって、
完全に体力を搾り取られると、
残り約10キロは、フルマラソンのラスト10キロと同じくらい、
体が動かないような状態。

しかも日差しがあって風が弱く、
なのに長袖シャツを着ちゃったから、
暑さで汗の量が多く、心拍数も上がりやすい状態。

徐々に足が痛み、手がしびれ、頭はボーっと。
小パンチ一発でやられるほどの体力に。
ペースを上げようとすれば
スネやふくらはぎがつりそうになった。
痛みが出てる左足より、右足の方がつりそうだった。

で、命からがらフィニッシュしました。

で、問題は体力だけじゃなくて、
太ももが全然疲れていないこと。

というのも、この前アシックスで指摘された、
僕のランニングフォームの問題のひとつが、
太腿を使えていないことだった。

腿が上がっていないから、
ふくらはぎとかで前へ進もうとしている。

それを今回、全然できていなかった。
疲労困憊で、放棄しちゃっていた。

普段のトレーニングで、変えないといけない。

そんな、反省ばかりのハーフマラソン。

ポジティブにとらえれば、
このままじゃフルマラソンやばいという、
危機感を高められたという収穫と、

やっぱ頭から無謀にペースを上げると、
全然もたないんだなという教訓。

そして今回のハーフマラソンの目的である
「トレーニング」としては、かなり有効だった。

そのトレーニングのまた今度書くとして…最後に。
ハーフマラソン後にも走りました。

■帰宅中のランニング

ハーフマラソンをフィニッシュした約1時間後、
13:49から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:3.01km
走行時間:18分56秒
平均ペース:6分18秒/km

赤羽岩淵駅から王子駅あたりまで。
走り出しでつりそうになったけど、
ゆっくりゆっくり、問題なく走れた。

アシックスでトレーニング方法を聞いたとき、
エネルギーを枯渇させた状態で走った方が
トレーニング効果があるということで、
水分だけとって、空腹のままランニング。

とはいえ、普段左ふくらはぎに痛みを抱えてるから、
無理はしないように3キロでストップ。

どれだけ効果があるのか分からないけど、
ハーフの記録が酷かった自分への罰走です。

そして帰宅後、ストレッチしようとしたら、
どうストレッチしても足のどこかがつる。

疲労はとんでもない。

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