記録は記憶に染みる

東京五輪チケットの抽選申し込みをした。

開会式と、陸上男子100m決勝と、サッカー決勝。
開会式と陸上は家族で、サッカーは1人で。

他は時期が近づいて、とれるチケットの競技を見られれば。

とりあえず新国立競技場のオリンピックスタジアムで、
五輪といえば!というものを何か観戦したいという。

問題は、五輪のころ1歳4か月の息子を、
ときに静かで厳かな演出もありそうな開幕式や、
静寂に包まれる陸上のスタートで、泣いたりしないか。

ただ、できれば連れていきたい。

彼の記憶には、まったく残らないけども、
僕が最近、昔の写真をデータ化している中で感じるのは、
記録が記憶を補う役割もあるんだなということ。

親や親戚関係みんなから、
だいぶ愛情を受けて育ったことを実感し、
その記録は徐々に記憶に染みていく。

人間としてひび割れしそうになったとき、
染みた記録が、壊れるのを防いでくれることもあると思う。

まあ、開会式も陸上男子100mも倍率が高そうだから、
心配だけで終わる気はするけども。

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