清水の新エンブレム

サッカークラブのエンブレムに、ロゴ化の波。

ユベントスに代表されるリブランディングは、
Jリーグの清水エスパルスでも行われた。

複雑で格式が重んじられてきたエンブレムは、
今、世界的にシンプル化の流れにある。

文字が小さかったり、使用色が多いことで、
スマホ表示や小さな印刷などで文字がつぶれたり、
視認性が悪くなっていたのを改善している。

あと、グッズ化したときのカッコ良さ。
コアファンじゃなくても、
このロゴなら身につけられるというもの。

そういえば昨日、東京都心の大門駅で、
エスパルスの昔のロゴ(Sの字の左に●が3つ出てるやつ)が
あしらわれたジャンパーを着てる人がいたけども…
本当に好きじゃないと、着るのに勇気がいるファッション性。

まあ、ユベントスレベルにならないと、
アパレルでのプラス面は大きくなさそうだけど、
身につけやすくはなったと思う。

クラブとしては、エンブレムのリブランディング。
サッカーとしてはGMや監督を変え、
フィロソフィー作成チーフという謎の役職が作られ、
清水のサッカースタイルを確立させようとしている。

低迷期脱出へ。

変わらないといけない状況の中、
クラブがこれだけ行動が伴って本気を見せれば、
クラブの雰囲気作りとしてプラスに働くと思う。

選手全員がこの本気を感じ取ることで、
練習や生活すべてで本気度が増してくれれば、
何より大きな改革になると思う。

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