この冬、マスクしてるランナーが増えた

16:39から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:6.21km
走行時間:30分45秒
平均ペース:4分57秒/km
平均心拍数:152 bpm
最大心拍数:174 bpm

緊急事態宣言中だからか、
冬になったからか、
マスクをしているランナーが急増。

人が少ない川沿いで、
前はマスク着用が5割くらいの印象だったけど、
今は8割くらいがマスクなどを着用している感じ。

それがマナーだとか、エチケットだとか、
不安がる人のために、みたいなことを未だに聞くけど、
もういい加減、そういう気の遣い方はむしろ、
知識なくただ怖がったり、怒る人の肩を持ってるだけ。

すれ違ったくらいでは感染しません!
(しかし、信号待ちなどで 密とならないよう⼯夫しましょう)
※日本臨床運動療法学会の「屋外での運動に関しての共同声明」より

こうやって、事なかれでマスクして走ることで、
マスクせず運動することが悪いことのようになり、
普段の活動をより窮屈なものにしている。

「走ってウイルスをばら撒いてる!」とか、
本気で思ってる人が世の中には少なくなくて、
もしそんな人に絡まれたら怖いから、
だったらマスクしとこうってのは分かるんだけども。

自転車乗るときも、バイク乗るときも、
歩いてるときだって、屋外で接近してなければ、
マスクしなくていいのに、マスクしろという空気に負ける。

僕も走ってて人とかなり接近してすれ違うときは、
ウエアの襟で口を隠すから、負けてるんだけども…
実際はそんなことする必要がなくて。

逆に屋内か、人との距離が近いか、人と話す場面で、
マスク着用を徹底するのが大事なわけで。

ニュースの話題としては、
「走ってるときのマスクは基本必要ない」
なんてつまらないことはやってられないから、

とりあえず陽性者が減るまでは、
こういう状況が続くんだろうなと思う。

僕はマスクをせず、人が少ない広い場所を1人で走り、
自分が間違ってる可能性もあるという心も持ちつつ、
しっかり対策していようという。

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