モンゴルのお酒「АЛТАЙ Чацарганы Дарс EHTYM(アルタイ チャツァルガンワイン)」

モンゴル・ウランバートル旅行の
「Orgil Supermarket」で買った、チャツァルガンのワイン。

АЛТАЙ Чацарганы Дарс EHTYM(アルタイ チャツァルガンワイン)
(アルコール度数16%)


簡単に開いちゃうフタ よく空輸に耐えた


色はウイスキーっぽい 炭酸水で割ると少しハイボールっぽさも

3年前のゴールデンウィークに行った
モンゴルで買ったお酒を、ゴールデンウィークに飲んだ。

チャツァルガンは、シーバックソーンなどとも呼ばれ、
日本ではほとんど売られていないけど、
モンゴルでは栄養豊富なスーパーフルーツと呼ばれているらしい。
ビタミンを中心に、200種類以上の栄養素が含まれているんだとか。

モンゴルではジュースで飲むのが一般的みたいだけど、
これはワイン。メジャーかマイナーかは分からないけど。

本来チャツァルガンは、
南国フルーツにも似た独特の臭みがあるけど、
ワインだからか臭みやクセは控えめ。

ただその代わり、甘いのとアルコール16%で、
そのままでは、めちゃめちゃ飲みにくい。
冷やしたところで、リキュールの味。
甘ったるい原液みたいな。

そこで、炭酸水で割って飲んだら美味しかった。
コークハイボール的なちょっと甘みが加わった
ハイボールみたいな味というか。
そこに多少のクセが加わった味。

日本では流行らなさそうだけど、
チャツァルガンのお酒でも健康にいいんなら、
ひとつ乗っかって、まだアリだとは思った。

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