2021 J1 第24節 あとすこし

J1第24節、清水はホームで
ガンバ大阪と対戦し、0-1で敗れた。

相変わらずの立ち上がりの悪さで、
一方的に攻め込まれたものの、
前半途中で修正すると、五分五分の展開。

清水は決定的な場面も作ったものの決めきれず、
逆に後半残り10分ほどで美しいゴールを決められ敗れた。

まず、立ち上がりの悪さは、どうにかしないといけない。

ある程度、ディフェンス陣がコースを限定していたり、
しっかり寄せていることで防げているとはいえ、
運良く失点しなかったという場面もあった。

あそこで先制されると、試合は難しくなってしまう。

で、決定力のなさは、もっとどうにかしないといけない。

そこは誰もが分かってるけれど、
決められないことで、より決められなくなっているというか、
決めなきゃならない気持ちが、
気負いや逆に丁寧さにつながっているかもしれない。

決めたガンバの大学生みたいに、
決めてやる!というプラスの気持ちが出るだけでも
変わると思うけど…なかなか難しい問題。

新戦力の藤本なり、何か変化が必要かもしれない。
ポジティブな思い切りの良さを持った選手。

そうすることで、今出てる選手たちも変わるかもと。

そうした中、やっぱり新戦力の松岡はすごい。
2試合目でも、明らかに違いを生んでいる。

とはいえ、1人でチームが大きく変わるわけじゃなく、
松岡が攻撃でいい展開をしても詰まってしまう。

ここに中村慶太やエウシーニョのキープ力だったり、
カルリーニョスの突破力だったり、
もう少しずつの個は必要になると思う。

あとちょっとだと思う。
そのあとちょっとに到達するかはさておき…。

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