表面だけ焼いたほぼ生の牛レバーを食べて、
カンピロバクター食中毒による
急性腸炎(推定)を4日ほどで発症、
2日間苦しんで、快方に向かった数日間まとめ。
1日(土)
焼肉屋で炙りレバー
(生の牛レバーを軽くあぶるだけ)を食べる
3切れを普通に美味しく食べてしまった
5日(水)発症1日目
夕方、体に風邪で熱が出たときのような違和感。
筋肉・節々の痛み、悪寒、倦怠感。
夜から頭痛が少しずつ大きくなっていく。
6日(木)
(前日夜から朝まで出先の仕事あって)
朝まで水分をとるくらいで食事をとらず、
そのためか朝まで下痢することはなく。
9時前に帰宅したら、ひどい頭痛と普通の下痢が始まる。
体の痛みは増す一方、イスとの接地点が酷く痛み、
座ってることがかなり厳しい状態に。
野菜ジュースと腸のため飲むヨーグルト、
糖分を控えたスポーツドリンクを飲む。
ビオフェルミンで腸を整える。
朝の10時半ごろ寝てから、
何度も起きようとするものの、
ひどい頭痛と体の痛みで起きられない。
夜、ごはんを食べようとしたものの、
食欲不振でおにぎり1個も食べられない。
野菜のスープもほとんど食べられず、
飲むヨーグルトで腸を整えようとする。
頭痛で起きていられない。
下痢で起きることはなく、
起きたらお腹がゴロゴロし始めて、
トイレに入るという感じ。
下痢で出るものは少なく、お腹にガスがたまる。
7日(金)
寝て起きてを繰り返し、
結局、午前10時半ごろまで寝ていた。
昨日の午前10時半から24時間、
ごはんで起きた以外は、寝続けたことに。
食べたのは、飲むヨーグルトと納豆。
乳酸菌が納豆菌をエサにするそうで、
納豆によって乳酸菌が10倍に増殖するという話も。
まだ頭痛で顔がゆがむほどだったけど、
仕事をしなければならず、あとはずっと起きていた。
夜になって、すっと頭痛が消えた。
まだ下痢は続いているものの、
トイレに入ることはあまりなく。
頭痛が消えただけでスッキリ。
もう普段と変わらない生活に。
食欲も戻って、でも腸を考えて、
うどん(どん兵衛)を食べたり、
乳酸菌の名前が入ってる
ちっちゃなボトルの飲むヨーグルトを飲んだり。
8日(土)
微熱があったり、お腹が少しゴロゴロする以外は
普段と変わらない。
便の固さも、夕方には通常に。
9日(日)
完全回復で正常に
という数日間でした。
完全な自業自得。
4日という潜伏期間の長さと、
ほぼ生でレバーを食べたことから、
カンピロバクター食中毒かなと
心あたりがあったから、
腸を整えて、嵐が過ぎ去るのを待っていた。
8年前までに3度、食中毒になってから、
生の鶏肉や卵(殻)には気をつけてたけど…
牛でもなるのは当然のこと。
こんな苦しみたくなかったら、
生肉は控えましょう。
そして食中毒は潜伏期間、症状、
対処法などさまざまなので、
経験がない人はとりあえず病院へ。