正義という道具

開会式のコーネリアス問題。

昔やったひどい話を自慢げに語ることへの嫌悪感、
反省していなさそうな人間性への不快感を
多くの人が抱いたと思う。

ただひっかかるのは

「ダメなことはダメ」

という純粋な批判だけじゃなく

調子に乗ってる人を引きずり下ろしたい
イヤなヤツはとことん追い詰めたい
祭り的に楽しんでいる

さらには

そもそも五輪が嫌い
政府にダメージを与えたい

そんな姿勢で、今回の問題を「燃料」に使ってる人も
少なくないから、行き過ぎているように思う。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。