2泊3日のモンゴル・ウランバートル旅行。
3日目は、早朝の便で出発なので帰るだけです。
■5:00
起床

朝食は昨日買ったパンとヨーグルト。
濃い飲むヨーグルト、普通に美味しいです。
■5:55
ホテル出発

日本でツーリストキャンプまでの送迎を頼んだ運転手さんが
空港まで安く送ってくれると言われて予約したら、
タクシーの片道20,000トゥグルグが相場と言われてるところ、
30,000トゥグルグという相場より高い金額に。
ただ、早朝ということで、
このくらいは仕方ないのかなというのと、
日本語ができるガイドさんを通して予約したから、
安心を買ったというところでしょうがないかと。
というか2万トゥグルグが912円で、
3万トゥグルグが1368円。
万単位だから多く取られた!と思ったけど、
どっちにしても安い。

道中、廃墟が多い。

古びたマンションも多い。
ちなみに今、ウランバートル市の中心部に
人が集まり過ぎていることが社会問題になっているとのこと。
そしてゲルで移動して暮らすのをやめて、
市街地近くにゲルで定住してしまう人も多いらしく、
そのゲルで焚くストーブの煙が市内全体に充満。
ウランバートル市は北京を超えて、
世界最悪の汚染都市とも言われている。
実際、街中を歩いているとずっと煙臭くて、
実質1日いただけなのに喉が少し痛くなり、
目がシュパシュパするようになっていた。
(寝不足なのもあるけど…)
そんな人口過密を緩和するため、
現在の空港近くにマンションをたくさん建てていた。
で、郊外へと移住を進めようとしている最中なんだとか。
ウランバートル、興味深い。
■6:17
チンギスハーン国際空港着

早朝で渋滞がなく、22分で空港に到着。

ちっちゃくてのどかな空港

早朝にもかかわらず店は開いていた

アイスケースには

むき出しのバニラアイスが…

さすがチンギス・ハーン国際空港
モンゴル帝国初代皇帝のチンギス・ハーン肖像画

モンゴル帝国第3代皇帝・グユクと、
第5代皇帝・フビライ・ハーンの肖像画も

イミグレーションを通ったあとも、小さな店がいくつか営業中
こちらはおみやげ屋

服も売っている

服が多め

本屋は閉まってた

ここもたぶん閉まってた

待合席のすぐ正面にトイレ なんて入りづらい

もうモンゴル旅行はおしまい

この飛行機で帰ります

帰りはなんだか寂しい
■7:56
チンギスハーン国際空港発

11分遅れで空港を出発

帰国便のOM502(B763)には各席にモニターあり
確か2-3-2列の大きな飛行機でした

座席はエコノミーで、行きよりだいぶ狭かった。
前の座席との間には、A5用紙の縦よりも少しスペースがある程度。

早朝に出発

さよならモンゴル

機内食はやっぱり普通 オリーブオイルがかわいい
■13:13
成田空港ターミナル1着

予定より17分早く到着
ゴールデンウィーク最終日なのに、
ターミナル1だからか人はまばらでした。
というわけで初日は夜に着き、
最終日は早朝に出発するという、
弾丸旅行に近かった、モンゴル・ウランバートル旅行。
それでも1日目にツーリストキャンプでゲルに宿泊し、
2日目にウランバートル市内中心部をいろいろ巡れて、
モンゴルの歴史的なものも、建築も、モンゴル料理も十分満喫。
言葉が通じないし、タクシーは全部白タクだし、
市内全体にゲルの煙が蔓延しててずーっと煙たいし、
街ではスリに気をつけないといけないし、
なんだかみんなガタイが良くて怖いけど…
観光地化した街にはない、緊張感と楽しさがあった。
いくつかの国へ行った人には、
オススメのモンゴル旅行。
2泊3日でも、しっかりと楽しめるので、
金曜から日曜の週末モンゴルはアリだと思いました!