粉瘤を、へそ抜き手術(くり抜き手術)で再び取りました

2018年5月末に粉瘤(アテローム)を、
へそ抜き(くり抜き)で手術
してから約1年半。

昨日、2度目の粉瘤手術をしました。

まずは、1度目の手術の振り返りから。

■1度目の手術(2018年5月)

手術前


直径3センチほどの粉瘤

手術後

病院へ行って診察を受けてそのまま手術。麻酔含めて20分ほど。
手術について詳しくは過去のブログ

手術翌日

手術3日後

手術10日後

僕は体質なのか、傷口がふさがるのが遅かった。

手術5週間後

手術約4か月後

このころから、穴の上でうごめく何かを感じてました…

手術約半年後

手術約1年1か月後


このときにはもう、明らかにヤツがいます…

この手術後、先生から「もしも次があったら、
大きくなる前に来てね」と言われていたので、
前回より小さな段階で病院へ。

子供のころから先生と名のつく人の話は、
鵜呑みにするタイプなので。

2018年5月の手術から1年半後の今回、
2度目の手術はこんな感じでした。

■2度目の手術(2019年11月)

今回の手術前(前回の手術約1年半後)


病院で直径2センチと診断 横に長い

手術後

まあこうなります(手術の翌日からは「エスアイエイド」に貼り替え)

手術翌日

経過を見せに病院へ行き問題なし


前回と同じ穴から掘ったら、今回も粉瘤がザックザク。粉脈。

今回の粉瘤は、前回の取ったはずの粉瘤の一部。
しつこく残っていたものらしく、医師曰く“残党”。
それがどんどん仲間を増やして膨らんだ。

本来粉瘤は皮膚につながっているけれど、
今回の粉瘤は皮膚につながってなかったことからも、
前回の粉瘤の奥にあった取り残しか何か。

と言っても、医師が悪いわけじゃなく、
前回奥深く膨らむまで放っておいた僕が悪かった。
今回の粉瘤は、筋肉のあたりまで達していたという。

手術は、前回と同じ。
まず麻酔を粉瘤の周りに5~6回、
インフルエンザの予防接種くらいの痛さのものを打つ。

で、前回と同じところに穴を開けた。
ただ、皮膚の壁がまだ固いらしく、
その壁を破って粉瘤を取り出す少し大変な作業。

痛みはほとんど感じずに進行したけど、
麻酔のきいてないところや神経に触れないかと、
怖さに怯えていると、看護師さんに
「気分が悪かったら言ってくださいね」と2度言われた。

実際、奥深くをえぐったときに1度だけ
ズキンと痛んだから、そうもなる。

手術時間は、前回麻酔から20分ほどで終わったのが、
今回は25~30分ほどで、少しかかった。

理由は、3度目が起こらないよう、
隅々までしっかりと取り除いていたこと。
“残党”が奥深くまで潜んでいたこと。

そんな感じで、無事手術を終えました。

ちなみに手術当日はシャワーNG。
(手術部分を濡らさなければ体は流せる)

で、2日ほど、シャワーのあとにカスを絞り出す。
あとは、穴がふさがるのを待つだけ。

診療費は保険3割負担で、手術は6000円。
(2度目で病理検査がなかった分少し安かった)

残党を全滅させられたことを祈るのみです。

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