夏のランニング、たぶん熱中症の手前

16:45から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:7.23km
走行時間:36分17秒
平均ペース:5分01秒/km
平均心拍数:157 bpm
最大心拍数:172 bpm

気温30.6℃、天気は晴れ。
夕方とはいえ、日差しはそれなりに強い。

この夏、最もきついコンディション。
でも来週から走れる時間が減るから、
10月にある想定のフルマラソンへ向け、
ちょっとだけ長い距離を走ろうとした。

ところが水分を補給せず、30分を走った段階で、
体の状態は疲労とともに異常な状態。

わずかに鳥肌が立つ感覚があって、
汗をかいているのに、どことなく寒い。

これ、どうやら熱中症の一歩手前らしい。

環境省によると、31~35℃のときは
「熱中症の危険性が高いので、
激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける」
とある。

ランニングマガジンによると、
夏場の長距離ランでは、5kmか30分に1回、
200ml以上のスポーツドリンクを補給しましょう、とある。

さすがに夏の長距離ランは危険だと、身を持って体感。
30分以上走るときは、ドリンクを持たないと。

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