夏は走る季節じゃないという当たり前を感じるラン

おととい日曜17:50から走りました。

▼GPS時計による記録
走行距離:10.01km
走行時間:51分59秒
平均ペース:5分11秒/km
平均心拍数: bpm
最大心拍数: bpm

札幌で行われた東京五輪の男子マラソンは、
スタートの7時時点で、気温26度、湿度80%。
106選手中30人が途中棄権。

そして僕が走った10kmは、
スタートの18時近くの時点で、気温27.8℃、湿度90%。

似たような環境で走って分かるのは、
こんな気温と湿度、フルマラソンをやれる環境じゃない!

汗が流れ落ち、身体がどんどん干上がっていく。
熱が下がらず、身体がずっと熱を帯びている。
息があがって、ペースは全然上がらない。

真夏のマラソンを、真剣にやるもんじゃない。

そんな中で、東京五輪で6位に入賞した大迫選手は、
自己ベストから5分強しか変わらない、
2時間10分41秒でフィニッシュという驚異的な走り。

そのスゴさを、体の芯から感じたランニングだった。

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