2021 J1 第33節 難問はしょうがない

J1第33節、清水はアウェイで
川崎と対戦し、0-1で敗れた。

予想通りというか、予想したくないけど
そうなっちゃうだろうと考えてた通りの展開。

清水は川崎の攻撃を受け続けるものの、
守備は堅く、決定的な場面はあまりない。
とはいえ清水は攻撃が組み立てられず、
決定的な場面も作れない。

そんな中で、ちょっとした予想外のボールの動きから、
清水にスキが生まれ、川崎の選手がフリーになり、
最後はレアンドロダミアン。

清水の負けの王道パターンといった感じだった。

高い位置からプレッシャーをかけてくる川崎は、
清水にとって最悪の相手ではある。

余裕を持てないディフェンスラインは、
まんまと追い込まれて苦し紛れの縦ポン。

中盤までボールがいっても、
攻撃の選手の動き出しが少ないからか、
スペースにボールが出ることは少なく、
網の中でじたばたするだけ。

Jリーグで川崎に勝つのは困難な中で、
そもそもボールを運べない清水は厳しい。

今日はもう、しょうがない。

入試で難問を一生懸命解いて正解しても、
簡単な問題を間違えてれば、不合格になる。

ここから中位相手という、普通の問題が連続する。

そこを半々でいいから正解することが、
残留という、今の立場でいう合格になる。

入試で大事なのは、不安でドキドキせず、
自信を持って挑むこと。

過剰なくらいに自信を持って、
普段通りの力を発揮するしかない。

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