ランニング能力測定時のラン

ランニング能力の測定をしてもらうため、アシックスへ。

体組成や柔軟性、足型、足の筋力、
ランニングフォーム、持久力などを、
いくつかの機械を使って測定するというもの。

2時間半の診断に21,000円かかる、
決して安くはないサービスなんだけども、
2つの目的で測定をすることにした。

・足を痛めないようフォームを改善したい!
・自分の能力がどれだけあるかチェックしたい!

特に健康のため、ときに大会のため、
自分の足の特徴やランニングフォームなどを知って、
足を痛めないようにしておきたかった。

実際に今、左足に坐骨神経痛の症状が出て、
同じく左足のふくらはぎに痛みがあるわけで、
なぜその部位なのか、なぜ左に偏ってるのか、
原因を知りたかったし、改善したかった。

40歳前、ボロボロになる前に。

で、診断結果とアドバイスは、
測定直後に担当の方から聞いたけれど、
詳しい結果を10日後にPDFでもらえるので、
そのときにでもまた、報告します。

主にランニングフォームの問題で、
左足に痛みが出てたっぽい。
左右の足で、筋力も足の形も違ってたし、
問題を抱える僕にとっては、診断受けて良かった。

とりあえず、診断のために、
トレッドミルで結構ハードに走ったので、
今日はランニング記録だけ記します。

▼トレッドミルで走行
走行距離:3km強
走行時間:16分

呼吸から測定するマスクをつけ、
トレッドミル上で16分間、徐々にペースを上げていった。

最初は確か8.5km/h(1km7分03秒ペース)で2分、
そのあとは9.5km/hから1分ごとに
0.5km/hずつペースアップさせて、
最終的には16km/h(1km3分45秒ペース)を
1分走ってフィニッシュ。

途中からはしんどくなったら止められるけど、
なんとか最後のペースまで走り切った。

最後は400mダッシュをやったかのようなしんどさ。
診断だけど、もはやトレーニング。
心肺機能をアップさせるには良さそう。

ただ、元々の良くないランニングフォームで
思いっきりダッシュをしたから、
走ったあとは元から痛んでた左のふくらはぎがより痛んだ。

まあ、この犠牲は必要。

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