外なのに猛暑なのに距離離れてるのにマスクとか

適切なときに付けるマスクには、
意味があるという前提で。

35℃を超える猛暑の屋外で、
人との距離を保てているのに、
みんなマスクして歩いてる光景は、異常だと思う。

他の人が残業してるから、
自分も帰れない会社員のように、
必要ないことなのに周りと同調したり。

エアコンをつけて寝るのは体に悪いからと、
危険な暑さでもエアコンをつけて寝ない高齢者のように、
自分が正しいと思うことを変えられなかったり。
または、片方の小さなデメリットを見て、
もう片方の大きなデメリットが見えなかったり。

厚生労働省も、呼びかけ方を少しずつ工夫して、
今は「熱中症を防ぐためにマスクをはずしましょう」と
強く訴えている。
※条件は「屋外で人と2m以上離れている時」

そして、感染者が減れば気持ちが緩み過ぎて、
感染者が増えれば不安が膨らみ過ぎる。

新型コロナの国内感染が始まって半年以上、
いまだに正しく恐れることができていないのは、
体調を崩しがちな秋冬に向けて、ヤバいと思う。

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