2020 J1 第21節 ポジティブタイプの敗戦、4連敗だけど

J1第21節、清水はホームで
広島と対戦し、2-3で敗れた。

清水は少なくない時間帯で選手同士が連動できていて、
いいボール奪取やいい攻撃から2得点。

しかし悪い時間に失点を重ね、せっかくの得点も水の泡。

ただし4連敗は喫したものの、
最近の中ではポジティブな気持ちになれた試合だった。

クソ審判!
と思えるくらいには、内容は悪くなかった。

最近はもう内容が悪すぎて、
誤審っぽいジャッジがあっても
「それがあろうとなかろうと負けてた」と、
諦めにも似た感情だったんだけども。

今日は組織がしっかりしてるはずの広島相手に、
時間帯によっては、
ディフェンスラインの高さ、全体的な距離感の良さで、
クリアされたボールを拾い続けることができ、
2次攻撃、3次攻撃につなげることができていた。

別に守備が酷いわけじゃなかった広島から、
偶然じゃなく、意図した攻撃でゴールを奪えていた。

そんな中でどうも良くないのが失点シーン。
前半の早い時間帯に失点、
同点に追いついた直後に失点、
飲水タイムの直後に失点。

そのうち2失点は、自陣ゴール近くで
必要のないファールを犯したことがきっかけ。

もう1失点は、2人が競り合いで重なって
空いたスペースに走り込まれて失点。

守備がまだまだ整理されていないのか、
緩みが出るのか分からないけど、
こんな失点の仕方をしてたら勝てない。

自分たちの気持ちは萎えるし、
相手の気持ちは楽になる。

失点シーンを思い出したら、
酷い試合だったな…とか思っちゃったけど、
これでもまだ可能性を感じる戦いだった。

今日の良かった部分が偶然じゃなく
毎試合で見られるようになれば、
チームはもっと上がっていけるんじゃないかと。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。