食い違うエアコンのガス漏れ原因

仕事部屋のエアコンが壊れたようで、
先日、メーカーに修理を依頼して見てもらった。

【使用状況】
・使い始めて7年目
・自宅で仕事している&平日は寝ているので
 夏場はつけている時間がかなり長い
・狭い部屋なのでエアコン性能は最低クラス
・もともと設定温度28~29℃で十分冷えていた

【故障状況】
・冷房の効きが悪い
・しっかりした冷風が出ないので強風で運転しっぱなし
・数分~数十分後に室外機が止まり冷風が出なくなる
・一旦止めて数分後に運転再開すると
 最初と同じさほど冷たくない冷風が出る

【結果】
・ガス漏れの疑い

去年、マンションの外壁工事があって、
室外機を大きく動かされた拍子に、
何か緩んだとかあったのでは?と聞いたものの、
ガス漏れの原因はそうじゃなさそうとのこと。
考えられるのは、室外機の「部品の個体差」と言われた。

で、修理に4万がかかるということで、
4万円のエアコンを買った。
(撤去や工事の費用は+2万円くらい)

というのが、先日までの話。

そして今日、エアコンの設置工事があった。

すると今回の業者の人が、
故障したエアコンの室外機のホースを取り外しながら、
ガス漏れ部分を見て言った。

「室外機、動かしたり何か無理な置き方をしました?」

ガス漏れはホースの圧迫が原因で、
室外機が無理な場所に置かれていたことが、
圧迫を生んでいたという。

去年、マンション外壁工事で動かされたことを伝えると、
ガス漏れあるあるらしく、それが原因っぽいと。

食い違う意見だけど、こっちの方がしっくりきた。

自分が外壁工事が原因だと思ってたこともあるけれど、
この前の修理の人は、ホースを外すことはしてないわけで、
外してみて分かったことだったりする。

別にどっちの意見が正しくても、
買い替えが必要な事実は変わらないし、
原因を特定できないわけで、
僕のお金で買わなきゃならないのも変わらないけども。

室外機を動かしてもらうときには
慎重にお願いしますと言うべき、という学び。

そして何が真実かは分からないけれど、
プロでもしっかりと見なければ、
分からないことがあるというのを、頭に入れておくこと。

素人がプロに任せると信用するしかないだけに、
素人なりに知っておくべきこともあると学んだ。

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