2021 ルヴァン杯第1節 守備の浸透

2021年ルヴァン杯グループステージ第1節、
清水は広島と対戦し、0-0で引き分けた。

4日前のリーグ戦から先発9人を入れ替えた試合は、
選手が入れ替わっても、
リーグ戦同様、とっても堅い試合に。

守備戦術がだいぶ浸透していることと、
攻撃面はまだまだということ、
両面を感じさせられる試合で勝ち点1。

今の段階では、十分な結果だったと思う。

今は、とりあえず守備。
アウェーで無失点に終われただけで、
良かったんじゃないかと思う。

現状、攻撃は個の力が相当ないと停滞するし、
しかも広島は鹿島よりも引いた相手だったから、
得点の匂いがしないのは、今はしょうがなくて。

それよりも、リーグ戦のサブのメンバーも、
リーグ戦同様にきっちりと守備をできていたことで、
大きく崩れないだろうなと思えて良かった。

いつまでもこのままの戦いじゃキツいけど、
リーグワーストの失点数だったチームが、
リーグ戦のサブのメンバーでも
しっかりと守れるようになっているのはプラス。

準備はだいぶできてきた、という印象の試合だった。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。