データを使って真実を語る大切さ

前にも書いたけれども。
そもそも引用だけども。

「どこかで感染症が猛威をふるったときには、
 データが鍵になるはずだ。

 だからデータそのものの信頼性と、
 データを計測し発表する人たちの信頼性を守ることが、
 とても大切になる。

 わたしたちはデータを使って真実を語らなければならない。
 たとえ善意からだとしても、拙速に行動を呼びかけてはいけない」

(書籍「FACTFULNESS」より)

データをもとに語ってくれない呼びかけに、
人は耳を傾けない。首を傾ける。

そもそも耳を傾けたくない人は、
世の中の空気を感じて、
耳を傾けなくていいだろうと思って傾けない。

信頼を失った人の言葉は、聞かなくなってしまう。
正しいことさえも、聞かなくなってしまう。

どう伝えるかって大事。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。