2021 J1 第32節 よく見る感じ

J1第32節、清水はホームで
柏と対戦し、0-1で敗れた。

清水はそれほど悪くなく、
つなげられる場面、きっちり守れたりと、

ただ決定的な場面で決めきれず、
逆に一瞬のスキから決められるという、
負けパターンが出る残念な展開。

勝ち点ガチャで外れだった、という感じ。

良くも悪くもいつも通りというか、
チャンスシーンは多く作れない、
でも決定的な場面は確実にあった、
なのに決定力がなくて得点できない、
一方で相手にチャンスを作らせるシーンも少ない、
とはいえ少ないチャンスシーンを一瞬のスキで決められる。

決めきれるか、決めきれないか、
そんな運ゲーかのような勝敗の決まり方。

サッカーはそういうものとはいえ、
清水は不確実性がなんだか高い気がする。

簡単に言えば、毎試合1失点はする中で、
勝敗は決定力次第。

この状態でいけば、勝ったり負けたりを繰り返し、
結果的に勝ち点が積み上がるから残留できるわけだけど、

どこで歯車が大きく狂いだすか分からないし、
残留争いの緊張感ある試合が増えれば、
決定的な場面を外すシーンも増えがち。

今の状態がいいというわけでもない。

残り6試合、残留争いの中でも縮こまらず、
決定的な場面を決めきれるか、
そんなメンタルとの戦いになると思う。

残留したい、残留しなければならない、
そんな心の持ち方の違いで精度も変わるはずで。

スタメンが大幅に入れ替わったことが、
どちらに転ぶのか、プラスになるよう願いつつ。

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