ベビーカーで東海道新幹線の最前列と最後列に乗車

スマートEXで、東海道新幹線の座席を予約し、
2歳9か月の息子を連れて、ベビーカーとともに乗車。

東京から静岡へは16号車の最前列を、
静岡から東京へは11号車の最後列を予約。

そこで感じた、ベビーカーの子どもと乗車する人にとって、
最前列と最後列の良さとは?

■最前列
大阪方面行き(N700系)16号車1番
「車内でベビーカーに子どもを乗せていたい人向け」

前の壁との間に十分な広さがある&
前の人のリクライニングがないので、
子どもをベビーカーに乗せたままいられる(大人しく乗ってれば)
畳んで乗車しても、立てて置けるから、もちろん他よりいい。

■最後列
東京方面行き(N700系)11号車の1番
「車内ではベビーカーに子どもを乗せない人向け」

11号車1番は特大荷物スペースつき座席“ではない”けれど、
座席の後ろにベビーカーを置く十分なスペースがある。
このスペースは、最後列の人が使っていいとのことで、
子どもを抱っこするなら、座席を広々と使える

※いくつかの車両の最後列に設定されている
 「特大荷物スペースつき」座席でも、
 ベビーカーを無料で置けるけれど、普通の最後列で十分。

ちなみにスマートEXで予約すれば、
Suicaとか交通系ICカードで改札を抜けられるので、
駅で切符を受け取る余計な手間がなくてラク。
(乗車する人全員のICカード番号を登録すればOK)

子どもを連れて、時間がかかりがちな乗り換えが、
ぱぱっとできるのは、ありがたい。

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