できたという体験

「できた」という体験は役に立つ。

例えば大学受験で、
塾へ行かず何時間も勉強して合格した体験。

フルマラソンを自分が目標にしてたタイムで
完走できたという体験。

「努力が結果に結びつく」と信じられることで、
きついときにも踏ん張れる。

ただ、踏ん張れるから無理してしまうし、
逆に、できるからやらないという
マイナス面が顔をのぞかせることもある。

ダイエットに成功した人が、
自分はダイエットできるという自信を持つと、
いつでも痩せられるために油断して、
結局太っちゃうように。

それでも、心に余裕は生まれる。

それだけでも、役に立っている。

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